独立型太陽光発電システムの車載化、モバイル化を進める前に【1】

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以前、ブログ上に太陽光発電システム導入に関しての記事をいくつか書いたのですが、その後、システムの車載化、モバイル化を進めることになりましたので、その前に、一旦、これまでについての経過や感想などをまとめてみたいと思います。



太陽光発電システム導入に至った理由

導入検討段階での 第一の利用目的は、ガイガーカウンターの給電用途でした。
2008年の11月からガイガーカウンターで放射線量の測定を始めたのですが、当初は、 1日に10分程度の使用でも、動作用の9V乾電池が1ヶ月程度しか持たなかったので、給電用に使用できないかと考えました。

結局、新世代どっとネットを管理、運営されている橘みゆき様に、遠隔学習「御蔵」、遠隔教育「秋月」上でご相談して4ヶ月程度は電池が持つようになったので、こちらの 用途では結局使用しておりません。実際に使用できるかどうかの確認は、今後改めて行います。

第二の利用目的は、2008年1月から使い始めた電動アシスト自転車のバッテリー充電用途です。第三の利用目的は、MacBook、携帯電話その他電子機器類のバッテリー充電用途です。

第二、第三の利用目的については、現在、実際にバッテリー充電用途で運用しており、利用目的は達成されております。

導入にかかる費用については、2009年3月より開始された定額給付金の申請を行い受給した現金を充当し、不足分については自己資金で賄いました。

その後、2009年6月より必要な機材の購入を始め、9月に自宅ベランダへの設置を完了し、実際に運用を開始することになりました。

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実際に運用を開始してからの問題点

運用を開始した9月から10月初旬にかけては、晴天時は順調に発電を行っておりましたが、10月中旬から 後半にかけて著しく発電量が落ちてしまいました。

季節が夏から秋、冬へと移るにつれて日照時間が短くなったこと、また、太陽高度が変化し 隣家の陰が太陽電池パネルにかかってしまい発電効率が悪化したことが原因でした。

そこで、10月後半に太陽電池パネルをベランダ内で隣家 の陰がかかりにくいところへ移設し経過を見たのですが、結局、発電量が増加することはありませんでした。



Special Thanks to フロアコーティング

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このブログ記事について

このページは、kacamataが2010年5月20日 03:47に書いたブログ記事です。

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