というわけで、表題の通り、実際に繋いでみました。
今回は、エレクトーンの演奏をMacBookに録音できるかどうかのテストです。
まず、手持ちの光デジタルオーディオケーブルを、エレクトーン側の光デジタル出力端子とMacBook側の光デジタルオーディオ・オーディオライン入力兼用端子に接続してみました。そして、GarageBand(私のMacBookに入っているのは’08です)を起動させて、ヘルプページの「音声や音源を録音する」→「マイクまたは音源を接続する」の項目を参考に設定を確認しました。
〈ヘルプページの参考にした項目〉


〈設定の確認〉


ヘルプに説明されている「ライン入力」設定がなく、しかも、「選択した装置には、入力コントロールがありません。」と表示されているので、デジタル入力はあきらめて光デジタルオーディオケーブルを端子からはずしました。
そして、一方が赤と白の端子、もう一方がステレオミニプラグになっているオーディオケーブルを、エレクトーンのAUX出力RCAピン端子とMacBookの光デジタルオーディオ・オーディオライン入力兼用端子に接続して、再度、設定を確認してみました。


私が使っているMacBookは、2008年発売の機種(MB403J/A)なので、最近の機種では端子の位置が若干違うかもしれません。

ちゃんと、「ライン入力」と表示されておりましたので選択し、GarageBandを起動させました。起動させると、下のような画面が現れましたので、「新規ミュージックプロジェクトを作成」を選択しクリック、
「新規プロジェクト」の表示が出てくるので、名前のところに製作する曲タイトルを入力、

同じ表示の下の方に出てくる「作成」のところをクリック、

で、以下のような曲作成用の画面が表示されます。今回は、エレクトーンに内蔵されているリズムパターンの演奏を録音するので、メニューバーの「トラック」→「トラック削除」を選んでクリックし、初めに表示されている「Grand Piano」トラックを削除しました。
削除後、エレクトーン演奏録音用のトラックを追加するため、メニューバーの「トラック」→「新規トラック」を選んでクリック、
「ソフトウェア音源トラック」と「リアル音源トラック」の表示のうち、「リアル音源トラック」を選び、「作成」をクリックすると、
「リアル音源トラック」が追加されました。
画面左下の赤丸マークをクリックして、録音の開始、停止の操作をします。
今回のテストで、エレクトーンのリズムパターンを適当に組み合わせて録音したものは、こちらで再生できます。
WEBマーケティング ブログの記事、「あなたのサイトでカンタンに音声を再生できる4つの埋め込みプレイヤー」を参考にプレイヤーを設置させていただきました。どうもありがとうございます。
Jesse Cookのかっこいい曲や、
Caetano Velosoの美しい曲、
憧れちゃいますね。
次回は、MacBook側からエレクトーンをコントロールして、エレクトーンの内蔵音源を鳴らすテストをしてみたいと思います。
ところで、皆様方ご承知の通り、鳩山首相が退陣を発表し、新たに、菅首相が誕生することになりました。下記のアンケートは、昨年の衆院選前に連山改に設置されたものですが、現在も回答を受け付けております。宜しければ、是非、ご協力をお願い致します。
Special Thanks to フロアコーティング