63Wの太陽電池パネルを車載して、ノートパソコン、携帯電話などのモバイル機器や電動アシスト自転車の充電用途に使用しています。自宅から離れた、商用電源を使用できないような場所でもモバイル機器が充電できるので大変便利ですが、晴れの日、雨の日で発電状況に著しい差があり、安定運用とはいかない状態です。
雨の日には、まったく発電していないので、仮に、パネルを1000枚揃えたとしても、1000×0.0AH=0.0AH となります。バッテリーに蓄えて使ったとしても、雨の日が続いてしまうと、蓄えた分もすぐに無くなってしまい、使えなくなってしまいます。
福島第一原発の事故以来、一部で脱原発の切り札として太陽光発電などの自然エネルギーを推進しようという動きが顕著ですが、安定した給電が求められる産業用には大変不向きで、原発の代わりにはとてもなり得ないと思うのです。
参考それでは、もっと安定して給電できるような、原発以外の発電方法がないかというと、そういう訳ではありません。こちらの動画で紹介されているような方法があります。
自然エネルギー利権と東日本社会主義共和国−想月
“救世主”孫正義の『東日本ソーラーベルト構想』〜「救世主伝説」の真意や如何に?〜−暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える
福島の運命−Crescendo
このような発電方法と自然エネルギー利用とが結びつけば、脱原発を有効に進めていくことができるでしょう。
原発震災による放射能汚染に怒りを覚えているが、どうしたら有効な対策が取れるのか分からないという方は、是非、メルマガ「秋月便り」を購読して、原発依存から脱却した未来へ向けて、一緒に行動しませんか?
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