四国にも死の灰は降ります。他人事ではないのです。

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福島で起きている原発人災は、東日本だけの問題ではありません。

ドイツ気象庁が発表している4月5日の気象予測では、四国、九州にも福島第一原発から漏れ出ている放射能が飛来します。


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参考: ドイツ気象庁(DWD)による粒子拡散予想日本語訳−with eyes closed.
*放射線の濃度を反映したものではなく、天候条件によってどのように拡散、希釈化されていくかの予測が表現されています。

テレビを見たり、新聞を読んだり、ラジオを聞いたりしているだけでは、現状を正しく把握することができません。

このままでは、未来には絶望しかありません。

一刻も早く、石棺を作って封印しなければなりません。

参考: 福島原発の本当の危険性ーごきげんいかが?

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このページは、kacamataが2011年4月 3日 11:59に書いたブログ記事です。

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