福島第一原発の事故は、全く収束の兆しが見えておりません。
しかも、昨夜、文部科学省より福島第一原発から80km圏内のモニタリングデータが公表され、チェルノブイリを超える汚染状況が明らかになりました。
航空機計測をもとに「地表汚染マップ」日米共同で製作
文部科学省は6日、福島第一原発から80キロ圏内の地表の汚染マップを初めて公表した。米エネルギー省と協力し、航空機を使って、地表1〜2キロ四方で放射性物質の蓄積量を測って作った。
(中略)
調 査は4月6日〜29日行った。米エネルギー省は飛行機とヘリの計2機で60キロ圏内を、文科省は民間ヘリ1機で60〜80キロ圏内を観測した。放射線計測 器を搭載し、約150〜700メートル上空から地上を観測。放射性物質ごとのエネルギーの違いから、半減期が約30年のセシウム137や、約2年のセシ ウム134の蓄積量を調べた。
この結果、原発から北西方向にセシウム137が1平方メートルあたり300万〜1470万ベクレルの汚染地域が帯状に広がっていた。チェルノブイリ原発事故では、セシウム137が55.5万ベクレル以上の地域が強制移住の対象となった。今回のマップでは、計画的避難区域の飯舘村や浪江町などの外でも一部、 この水準を超える地域もあった。2011年5月6日21時8分asahi.comより
参考:「レベル8」へ 人類史上最悪の原発事故−悲観的に考え、楽観的に行動しよう
現在の放射能汚染状況を憂い、子を持つ親として何かできることはないかと考えて、ブログ「悲観的に考え、楽観的に行動しよう」管理人様が、来る5月29日(日)、船橋市にてイベントを開催されます。近隣にお住まいで、お子さんの通う学校の汚染状況が実際にどのようになっているのか心配されているお父さま方、お母さま方、是非、連絡を取って参加してください。
80km圏内でこのような調査結果がでておりますので、関東圏も相当量の放射性降下物があると考えられるのではないでしょうか。
ブログ「悲観的に考え、楽観的に行動しよう」管理人様が、放射線量を計測した際の様子。
80km圏内でこのような調査結果がでておりますので、関東圏も相当量の放射性降下物があると考えられるのではないでしょうか。
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【緊急開催!】5月千葉イベント
■日時:5月29日 13:00から2時間
■参加費:500円
■場所:千葉県船橋市
1. 政府発表は信用できない!
実際、ガイガーカウンターで計測してみると、政府発表と、実測データに大きな乖離が・・・。
2.東電福島第一原発事故が及ぼす健康への影響
-低線量被曝の影響から子供達を守るにはー
3.被曝圏内から離れる場合
避難経験者の生の苦労話など、生の声。
4.被曝圏内から離れられない場合
風向きや雨にも注意。見えない放射能を見えるように。
申込み受付:下記、メールアドレス宛に氏名、連絡先、参加人数をご記入のうえご連絡ください。 メールは、メールは、nozomu.m@gmail.com まで。
まで。なお、件名は、「【5月千葉イベント】」と記載ください。
会場の収容人数に限りがありますので、申し込みはお早めに!
※イベント前までに定員になった場合は、当日参加できない場合があります。
※当日の内容に、若干の修正が入る場合があります。
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ブログ「悲観的に考え、楽観的に行動しよう」管理人様が、放射線量を計測した際の様子。
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