今回の記事は、前回の続きにになります。
以前、子供を乗せた電動アシスト自転車でどれくらい坂を上って行けるのか試してみたことがあるのですが、その時のゴール地点だった水場に行って、放射線量を計測してみました。
今回は、余り時間がないので、車で行くことにしました。
自転車の最近のブログ記事
続きを読む: 坂の上の水場で放射線量を計測
現在運用している出力63Wの太陽電池パネルを利用した車載型太陽光発電システムなのですが、晴れたり曇ったりが半分半分程度の日で7.0Ah(84.0Wh)前後、一日中晴れの日で15.0Ah(180Wh)前後の蓄電量で推移しております。
ちなみに、9月9日は、一日中晴れのよい天気が続いておりましたが、16.6Ah(199.2Wh)の蓄電量でした。車を停めていた駐車場は、周辺の建物の影響で、午前中の早い時間と15時半以降は日が陰っておりましたので、概ね、6時間程度は太陽電池パネルに日が照っている状態でした。
続きを読む: 車載型太陽光発電システムの運用状況について
前回からの続きになります。
10月後半に太陽電池パネルを移設後も発電量は増加せず、11月、12月と数値は落ち続けました。そのため、システム利用機会が著しく減少しました。
以前、ブログ上に太陽光発電システム導入に関しての記事をいくつか書いたのですが、その後、システムの車載化、モバイル化を進めることになりましたので、その前に、一旦、これまでについての経過や感想などをまとめてみたいと思います。
私は、子供の送り迎えや通勤、買い物などに、妻と共用で電動アシスト自転車を使っています。機種は、ブリジストンのアンジェリーノ・アシスタ AGL263です。今後の石油枯渇について妻と話し合い、自動車以外の移動手段を確保しておきたいと考えて、2008年1月に購入しました。
購入後、バッテリー充電には商用電源を利用しておりましたが、現在は、今年9月初旬に導入した独立型小規模太陽光発電システムを利用しております。
9月下旬に、
- 子供(体重14kg)を乗せて、居住地周辺の坂をどの程度まで上ることができるのか。
- 自宅から行ける範囲にある水場で汲んだ水を、ポリタンクで運ぶことができるのか。
続きを読む: 電動アシスト自転車で、坂の上の水場へ。