先程、水道水をコップに注いで、ガイガーカウンターの検知部を水面に向けて、計測してみました。イベントの最近のブログ記事
先程、水道水をコップに注いで、ガイガーカウンターの検知部を水面に向けて、計測してみました。福島第一原発の事故は、全く収束の兆しが見えておりません。
しかも、昨夜、文部科学省より福島第一原発から80km圏内のモニタリングデータが公表され、チェルノブイリを超える汚染状況が明らかになりました。
ドイツ気象庁が発表している4月5日の気象予測では、四国、九州にも福島第一原発から漏れ出ている放射能が飛来します。
参考: ドイツ気象庁(DWD)による粒子拡散予想日本語訳−with eyes closed.
*放射線の濃度を反映したものではなく、天候条件によってどのように拡散、希釈化されていくかの予測が表現されています。
テレビを見たり、新聞を読んだり、ラジオを聞いたりしているだけでは、現状を正しく把握することができません。
このままでは、未来には絶望しかありません。
一刻も早く、石棺を作って封印しなければなりません。
参考: 福島原発の本当の危険性ーごきげんいかが?
3月11日を境にして、私達が目にする光景は、全く変わってしまいました。
どんなに3月11日以前の世界に戻りたいと願っても、叶いません。
そして、3月11日以降、状況は悪化の一途を辿っています。
参考: 福島原発の本当の危険性−ごきげんいかが?
このままでは、まったく希望のない社会に生きていかなければならなくなります。
子供達は、未来を奪い、希望を奪い、穢れた大地を残した大人達を呪い続けるでしょう。
もう、そんなに時間がありません。
現状を嘆くよりも、行動するときです。
4月3日(日曜日)に、東京にて、現状を憂い、これからどのように生きていくかを真剣に考えている人々が集い、セミナーが開かれます。
参考: 福島原発の臨界で青い閃光 関西への移住相談会を開催します−流水成道blog
————————————————【重要なお知らせ】————————————————
子供をお持ちの親御さまは、原発から出される放射能について、その影響を心配されています。
スイス放送協会 ( SRG SSR idée suisse ) の一部門である、swissinfo誌は、「最も憂慮すべきは遺伝子変異」と述べています。
参照:福島第一原発事故によるがんのリスクの増加と遺伝子変異の問題をスイス人医師が語る。
4月3日(日曜日)に開催される東京セミナーはメルマガ「秋月便り」の購読者なら友人親族を連れて誰でも参加できます。————————————————【重要なお知らせ】————————————————
セミナーには、私もガイガーカウンターを持って集まります。水の汚染状況を調べたり、他のガイガーウォチャーの情報も得られると思っています。
引用: 【原発震災】風、雨で拡大する放射能汚染(2)−悲観的に考え、楽観的に行動しよう
時代の奔流を止めることはできないでしょう。ただ、私達各々の強い想いを持ちよって、奔流が少しでもよい方へ向かうために働きかけることはできるかもしれません。
未来は、私達それぞれの手の中にあります。
Special Thanks to フロアコーティング
年明けから幾日も経ってしまいましたが、今回が今年初めてのエントリーとなります。当ブログをご覧いただいている皆様方、本年もどうぞよろしくお願い致します。
それにしても、毎日、寒い日が続いてますね。
寒冷化が進んでいるのでしょうか?
上の写真は、去年の1月14日に撮ったものです。今年は、大晦日から元旦にかけて、この写真くらいに雪が降り積もりました。
休み空けの4日から仕事をして、ようやく、週末の連休で一息ついている方も多いかと思います。年末年始の疲れがどっと出て、体調を崩してしまう方もいらっしゃるでしょう。しっかりケアをして、この先を乗り切って行きましょう。
私は、2008年の11月からガイガーカウンターを使って放射線量を計測しております。今年の10月からは、現在使用しているガイガーカウンターを新たに購入して、放射線量の計測を継続しております。
そもそも、放射線量を計測するようになったきっかけは、子供が産まれ1歳の誕生日を迎えて間もなく起こった、2007年7月の新潟県中越沖地震に伴う柏崎刈羽原発事故です。
それまでにも、漠然と「原発に頼らない発電がすすんでくれたらいいのに・・・」と思っていたのですが、柏崎刈羽原発の変圧器火災の映像を見て、学生の頃にあったチェルノブイリ原発事故発生後の報道や、当時見た幼児がヨウ素剤を服用させられている映像のことを思い出したのです。
私の住んでいる宇和島では、毎年、7月22日・23日・24日の3日間、牛鬼まつり、和霊大祭が開かれます。普段は静かな当地ですが、当日は、どこにこんなに人がいたのか不思議なくらい、賑わっております。当日の祭りの様子はインターネットライブ中継で見られるので、興味のある方は、是非、ご覧いただけたらと思います。
また、お世話になっている雑貨屋さんでは、祭りの前後、7月20日から25日まで、もるもる展というイベントを行っております。お近くにお住まいの方は、是非、覗いてみてはいかがでしょうか。私が使っている太陽光発電用のバッテリー収納用キャビネットは、こちらの雑貨屋さんで作っていただきました。
Special Thanks to フロアコーティング
前回からの続きです。
昼食中にCOMIC CITY 大阪77のパンフレットをチェックした後、5号館の服飾・雑貨関係のブースを回りました。その中で、とても印象深いトンボ玉を扱っているところがありました。
出展者のdobokaさんにどのように制作するのかなどを尋ねながら品定めをして、クジラの図柄のトンボ玉1点と花の図柄のトンボ玉をあしらったかんざしを1点購入しました。
前回からの続きになります。
私は、twitterでフォローしている方々を、@kacamata/teamrenzanと@kacamata/ecoの2つのリストを作成してグループ分けしております。
@kacamata/teamrenzanの方は、フォローしている連山関係の方々、ブログ衆の方々をまとめたものです。
@kacamata/ecoの方は、検索欄に#microgrid、#smartgrid、マイクログリッド、スマートグリッド、原発と入力して表示されたつぶやきの中から気になる方々をフォローしたものです。積極的につぶやいている方、発言されている方がいらっしゃいます。
新しい年を迎え、既に刻々と状況は変化しております。
今回が、今年最初の記事となります。大変遅くなりましたが、みなさま、本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年の終わりに1年を振り返った時、成長を実感できるように、デジタル拠点の整備を進めてまいりたいと考えております。
さて、先週は1月11日日曜日にインテックス大阪にて開催されたComic City 大阪77と、その後の新年会に参加してまいりました。
