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63Wの太陽電池パネルを車載して、ノートパソコン、携帯電話などのモバイル機器や電動アシスト自転車の充電用途に使用しています。自宅から離れた、商用電源を使用できないような場所でもモバイル機器が充電できるので大変便利ですが、晴れの日、雨の日で発電状況に著しい差があり、安定運用とはいかない状態です。

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雨の日には、まったく発電していないので、仮に、パネルを1000枚揃えたとしても、1000×0.0AH=0.0AH となります。バッテリーに蓄えて使ったとしても、雨の日が続いてしまうと、蓄えた分もすぐに無くなってしまい、使えなくなってしまいます。

福島第一原発の事故以来、一部で脱原発の切り札として太陽光発電などの自然エネルギーを推進しようという動きが顕著ですが、安定した給電が求められる産業用には大変不向きで、原発の代わりにはとてもなり得ないと思うのです。

参考
自然エネルギー利権と東日本社会主義共和国−想月

“救世主”孫正義の『東日本ソーラーベルト構想』〜「救世主伝説」の真意や如何に?〜−暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える


福島の運命−Crescendo


それでは、もっと安定して給電できるような、原発以外の発電方法がないかというと、そういう訳ではありません。こちらの動画で紹介されているような方法があります。


YouTube:危険な原子力から安全な燃料電池へ


このような発電方法と自然エネルギー利用とが結びつけば、脱原発を有効に進めていくことができるでしょう。


参考
水素エネルギーによる脱原子力−ごきげんいかが?


原発震災による放射能汚染に怒りを覚えているが、どうしたら有効な対策が取れるのか分からないという方は、是非、メルマガ「秋月便り」を購読して、原発依存から脱却した未来へ向けて、一緒に行動しませんか?













Special Thanks to フロアコーティング

私は、2008年の11月からガイガーカウンターを使って放射線量を計測しております。今年の10月からは、現在使用しているガイガーカウンターを新たに購入して、放射線量の計測を継続しております。

そもそも、放射線量を計測するようになったきっかけは、子供が産まれ1歳の誕生日を迎えて間もなく起こった、2007年7月の新潟県中越沖地震に伴う柏崎刈羽原発事故です。

それまでにも、漠然と「原発に頼らない発電がすすんでくれたらいいのに・・・」と思っていたのですが、柏崎刈羽原発の変圧器火災の映像を見て、学生の頃にあったチェルノブイリ原発事故発生後の報道や、当時見た幼児がヨウ素剤を服用させられている映像のことを思い出したのです。


先日、iPodTouchを購入しました。

まだ、少しずついじって徐々に操作に慣れていくような状態なのですが、今後、出先でFOMAデータ通信端末とモバイルWi-Fiルーターを組み合わせて接続する事を考えて、ライブ配信用のアプリを導入することにしました。

MacBookとiPodTouchをDockコネクタUSBケーブルで接続するとiTunesが起動するので、iTunes内のapp storeでライブ配信用のアプリを検索して、「UstreamBroadcaster」と「ツイットキャスティング・ライブ」をインストールしました。

取りあえず、今回は自宅の光回線と無線LANルーターとの組み合わせによるWi-Fi接続でテストしてみました。


現在運用している出力63Wの太陽電池パネルを利用した車載型太陽光発電システムなのですが、晴れたり曇ったりが半分半分程度の日で7.0Ah(84.0Wh)前後、一日中晴れの日で15.0Ah(180Wh)前後の蓄電量で推移しております。

ちなみに、9月9日は、一日中晴れのよい天気が続いておりましたが、16.6Ah(199.2Wh)の蓄電量でした。車を停めていた駐車場は、周辺の建物の影響で、午前中の早い時間と15時半以降は日が陰っておりましたので、概ね、6時間程度は太陽電池パネルに日が照っている状態でした。

車載してある小規模太陽光発電システムを利用して電子オルガンを鳴らす実験ですが、一応、成功しました。ただ、電子オルガンを戸外へ持ち出して実験を行うことは、人手の関係でできませんでした。

また、Ustreamを利用したライブ配信ですが、私の習熟が足りず、配信をご覧になっても内容が分かりにくいものになってしまいました。せっかくご覧いただいた皆様方、告知とは違う内容になってしまい大変申し訳ございませんでした。

Xactiで撮って再編集したものを、日を改めてアップします。

今度は、違う実験も行ってみたいと思います。



Special Thanks to フロアコーティング

野外ライブというと大袈裟ですが、牛鬼まつりやもるもる展によせて、戸外で電子オルガンを鳴らす実験を行いたいと思います。電源は、車載してある小規模太陽光発電システムを利用します。

7月21日13:30頃から始める予定です。

当日の様子は、Ustreamのこちらのページから配信したいと思います。

お時間のある方は、是非、どうぞ。

雨天の場合、屋内にて、若干内容を変更して実験を行います。




Special Thanks to フロアコーティング

前回は、エレクトーンの演奏をGarageBandに録音できるかどうかテストしてみました。今回は、前回同様にGarageBandを利用して、MacBook側からエレクトーンの音源を鳴らしてみるテストをしてみます。

テストの前に、まず、GarageBandのアップグレードを行いました。「団塊ジュニアの周回遅れ'70s/'80s開拓録管理人のウォンバットさんと曲のデータをやり取りすることがあるのですが、同じバージョンのGarageBand同士でないとデータを開くことができないためです。

2010年7月より、ドラマ「原発震災」が始まるのですが、ドラマで使用される曲はウォンバットさんが作成されています。

というわけで、表題の通り、実際に繋いでみました。

今回は、エレクトーンの演奏をMacBookに録音できるかどうかのテストです。

まず、手持ちの光デジタルオーディオケーブルを、エレクトーン側の光デジタル出力端子とMacBook側の光デジタルオーディオ・オーディオライン入力兼用端子に接続してみました。そして、GarageBand(私のMacBookに入っているのは’08です)を起動させて、ヘルプページの「音声や音源を録音する」→「マイクまたは音源を接続する」の項目を参考に設定を確認しました。



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