太陽光発電の最近のブログ記事

glass110528.jpg先程、水道水をコップに注いで、ガイガーカウンターの検知部を水面に向けて、計測してみました。


63Wの太陽電池パネルを車載して、ノートパソコン、携帯電話などのモバイル機器や電動アシスト自転車の充電用途に使用しています。自宅から離れた、商用電源を使用できないような場所でもモバイル機器が充電できるので大変便利ですが、晴れの日、雨の日で発電状況に著しい差があり、安定運用とはいかない状態です。

PV1003AH_2.png


PV1003AH.png


雨の日には、まったく発電していないので、仮に、パネルを1000枚揃えたとしても、1000×0.0AH=0.0AH となります。バッテリーに蓄えて使ったとしても、雨の日が続いてしまうと、蓄えた分もすぐに無くなってしまい、使えなくなってしまいます。

福島第一原発の事故以来、一部で脱原発の切り札として太陽光発電などの自然エネルギーを推進しようという動きが顕著ですが、安定した給電が求められる産業用には大変不向きで、原発の代わりにはとてもなり得ないと思うのです。

参考
自然エネルギー利権と東日本社会主義共和国−想月

“救世主”孫正義の『東日本ソーラーベルト構想』〜「救世主伝説」の真意や如何に?〜−暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える


福島の運命−Crescendo


それでは、もっと安定して給電できるような、原発以外の発電方法がないかというと、そういう訳ではありません。こちらの動画で紹介されているような方法があります。


YouTube:危険な原子力から安全な燃料電池へ


このような発電方法と自然エネルギー利用とが結びつけば、脱原発を有効に進めていくことができるでしょう。


参考
水素エネルギーによる脱原子力−ごきげんいかが?


原発震災による放射能汚染に怒りを覚えているが、どうしたら有効な対策が取れるのか分からないという方は、是非、メルマガ「秋月便り」を購読して、原発依存から脱却した未来へ向けて、一緒に行動しませんか?













Special Thanks to フロアコーティング


走行充電と太陽電池パネルからの充電と両方ができるように、関係者の方に依頼しています。

早めにできると良いのですが、できなければ、このままの状態で運用。


希望を捨てずに、空を見上げながら、歩き続けていきたい。


私と同じように小規模独立型太陽光発電システムを運用して、今回の地震による停電を何とかしのいでいる方もいらっしゃるかもしれないので、念のため、書き記しておきます。

充放電コントローラーPV-1212D1Arの不具合は、太陽電池パネルとバッテリーの接続端子からケーブルを外して30分以上放置してから、再度、接続端子にケーブルを繋いだら、直りました。

13日日曜日から、突然、太陽電池パネルとバッテリーを繋いでいる充放電コントローラーPV-1212D1Arの動作表示を表すLEDが消灯してしまい、太陽電池からの入力電圧等を表示する液晶部分が当日のAH(アンペア・アワー)表示のまま動かなくなってしまいました。

太陽電池パネルや充放電コントローラー、バッテリーの接続端子を確認したのです、ケーブルが外れている様子はありません。

テスターで調べてみても、太陽電池パネルとバッテリーの電圧は、正常に表示されます。

しょうがないので、もしものために、別の充放電コントローラーを発注し、翌14日月曜日に、メーカーに直接問い合わせの電話をしました。

担当者の方に、こちらの症状を伝えたところ、
「念のため、ケーブルを外して30分以上そのまま放置をして、再度接続をしてみてください。それでもだめなら、当社宛に充放電コントローラーと症状を書いた紙を添えて送ってください。」
と説明していただきました。

説明通りにしてみたところ、不具合が直った次第です。

どうして突然不具合が出てしまったのかは分かりませんが、もし、同じような症状がでてしまって困っているという方は、試してみられてはいかがでしょうか。

何か、ルーター不調の時に電源プラグを抜き差しするとか、コンピューターの動作がおかしい時に再起動させるとか、そういったことと同じようなことをしていたのかもしれないですね。

このような機器に詳しい方には、そんなことも知らないのかと思われそうですが、知らないことは、知っている方に聞かなければ分からないですし、そのまま放っておいても、分からないままですからね。

まあ、無事に直って良かったです。










Special Thanks to フロアコーティング

年明けから幾日も経ってしまいましたが、今回が今年初めてのエントリーとなります。当ブログをご覧いただいている皆様方、本年もどうぞよろしくお願い致します。

それにしても、毎日、寒い日が続いてますね。
寒冷化が進んでいるのでしょうか?



ikkusama100114.jpgのサムネール画像
上の写真は、去年の1月14日に撮ったものです。今年は、大晦日から元旦にかけて、この写真くらいに雪が降り積もりました。


休み空けの4日から仕事をして、ようやく、週末の連休で一息ついている方も多いかと思います。年末年始の疲れがどっと出て、体調を崩してしまう方もいらっしゃるでしょう。しっかりケアをして、この先を乗り切って行きましょう。


現在運用している出力63Wの太陽電池パネルを利用した車載型太陽光発電システムなのですが、晴れたり曇ったりが半分半分程度の日で7.0Ah(84.0Wh)前後、一日中晴れの日で15.0Ah(180Wh)前後の蓄電量で推移しております。

ちなみに、9月9日は、一日中晴れのよい天気が続いておりましたが、16.6Ah(199.2Wh)の蓄電量でした。車を停めていた駐車場は、周辺の建物の影響で、午前中の早い時間と15時半以降は日が陰っておりましたので、概ね、6時間程度は太陽電池パネルに日が照っている状態でした。

これまでの携帯電話の充電用途以外に、今後導入するバッテリー内蔵型モバイルルーターの補助バッテリーとしての利用も考慮して、eneloop mobile boosterを追加購入しました。

eneloop_pc_100802.jpg



独立型小規模太陽光発電システムを車載して以降、これまでに産直市へ買い出しに行ったりなどで一般道を走行しましたが、いずれも50km以内の移動でした。先週末、妻の用事で高速道路を利用して長距離移動する必要がでましたので、実験も兼ねて行ってまいりました。

車載してある小規模太陽光発電システムを利用して電子オルガンを鳴らす実験ですが、一応、成功しました。ただ、電子オルガンを戸外へ持ち出して実験を行うことは、人手の関係でできませんでした。

また、Ustreamを利用したライブ配信ですが、私の習熟が足りず、配信をご覧になっても内容が分かりにくいものになってしまいました。せっかくご覧いただいた皆様方、告知とは違う内容になってしまい大変申し訳ございませんでした。

Xactiで撮って再編集したものを、日を改めてアップします。

今度は、違う実験も行ってみたいと思います。



Special Thanks to フロアコーティング

野外ライブというと大袈裟ですが、牛鬼まつりやもるもる展によせて、戸外で電子オルガンを鳴らす実験を行いたいと思います。電源は、車載してある小規模太陽光発電システムを利用します。

7月21日13:30頃から始める予定です。

当日の様子は、Ustreamのこちらのページから配信したいと思います。

お時間のある方は、是非、どうぞ。

雨天の場合、屋内にて、若干内容を変更して実験を行います。




Special Thanks to フロアコーティング



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